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結果は選択できないが、行動は選択できる

「結果は決められないけど、行動は決められる」

吉田行宏さんの『成長マインドセット』という本で出会った、私の好きな言葉です。

物事の結果は、選べないものが多いです。
例えば「試験に合格するか」「告白が上手くいくか」「商品を買ってもらえるか」など。

それらの選べない結果に対して、悩むことは自分のコントロールできる範囲を超えており、悩んだところで意味がありません。

しかし、私たちには「望む結果を得るために最大限の努力をする」という行動を選ぶことができます。
「たくさん勉強をする」「好きな相手に楽しんでもらえる努力をする」「興味を持ってもらえるように話し方を工夫する」など。

もし「最大限の努力」をしたのに、失敗したり望む結果が得られなかったりしても、スキルがみについたり、反省や検証を行ったデータや知識は残り、自己成長に繋がります。

私は、自分ではどうにもならないことや将来ついて悩んだり不安を感じやすいです。 漠然とした不安を抱えてつらくなり、やめたくなったり、ふて寝をしてしまったり。
でも、「結果は選択できないが、行動は選択できる」という言葉は、そんな不安を抱える私を優しく包み込んでくれます。

失敗してもいいじゃない、結果はどうなるかわからないけど今できることを頑張ろうと。

辛くて諦めたくなったときは、この言葉を思いだしながら、自分でコントロールできない「悩み」を減らしていきたいと思います。

まあ、かといってなんでも頑張れるわけではないのだけれど。
だからといって、未来のことを考えて不安になったり、絶望したりして、動けなくなったりするのも違うのかなと思ってます。

どうなるかわからないけど、とりあえず頑張ってみる!
そのあとのことは、後で考えるでいいんじゃないかな。

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